2010.06.27川根茶の香りでおもてなし
6/27(日)の夕方、フロントの前に立つとほんのりお茶の香りが・・・

ん~?見慣れない何かがありました。近づいてみましょう。

これは『茶香炉』といって、お茶を伝熱で暖め、香ばしい香りをされるアロマグッズのひとつ。
しかも、遠州一会窯の佐藤さんの『手作り茶香炉』です。
温泉マークを入れた香炉に、台座や電球、コンセントを温泉スタッフが取り付けた世界にひとつだけの『川根チャー(茶)専用茶香炉』です。

さらに良く見ると、手拭いを乗せたおじさんが気持ち良さそうにしています。
数日前から事務所内に設置し、伝熱の具合やお茶の量などを確認し、本日夕方、やっとデビューできました。
ちなみに茶香炉に入れているお茶ですが、地元の荒茶製造業者から譲ってもらった『茶ほこり』です。

荒茶を製造する際、茶工場内に細かいお茶の粉が舞っています。茶工場内を清掃するたびに出る、いわば産業廃棄物です。
空気中のホコリと一緒なので、飲んだりお風呂に入れたりするのは難しいですが、お茶の香りがする芳香剤としては優等生なのです。
茶処らしく、お茶の香りでおもてなしをしようということで設置してみましたが、事務所と違って玄関からの風で香りが流れがちですね。もうちょっと香炉を増やすか、置き場所を変えてみようかな。












