川根温泉ブログ

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2010.12.29NHKあさイチ産直LIVE、年末スペシャルで紹介されました。

昨日、12/28の朝からNHKで放送のあさイチ産直LIVEの年末スペシャルで、アッキーこと、俳優の篠山輝信さんに、ゲストさんが、

『全国津々浦々の直販所で食べた食材の中で、ぶっちゃけ一番美味しかったのは何?』

と質問されて登場したのが、川根温泉道の駅売店で食べた原木椎茸でした。番組の構成上、早めに出たのかも知れませんが、すぐご紹介いただけると思いませんでした。

島田市川根町笹間地区のシイタケ栽培農家夫妻の炭火焼ネギ味噌椎茸がTVに登場したのは、4月7日のこと。もう半年以上も前のことを覚えておいでだったんですね。すごく嬉しいです。

 

実はこの時期になると、椎茸の出荷のピークを過ぎていましたので、原木椎茸がご用意できるか心配しましたが、生産者さんが調整してくれ、何とか間に合わせることができました。

原木椎茸の旬は、春と秋の2回。今、原木椎茸が入荷するのは珍しいのですが、菌床椎茸は年中入荷します。ちなみに葉ニンニク味噌は、生産者さんお手製の特製味噌で、川根温泉では販売しておりません。ご了承くださいませ。

 

茶処静岡にあって銘茶の産地・川根ですが、椎茸も自慢の逸品です。

生の原木椎茸は、これからシーズンオフとなりますが、乾燥椎茸は年中販売しております。個人的には、この原木乾燥椎茸もかなりオススメ。高くてうまいは都会でも見つかりますが、安くてうまいは産地に来ないと見つかりません。

産地直売所には、旬の美味しさを求めるお客様がいらっしゃいます。私どもも生産者も期待を裏切らない確かな商品をお届けしたいと考えております。今後ともよろしくお願い致します。

2010.12.27書き初めコンテスト開催

入館者500万人達成記念の最後のイベントとして、地元特産品の川根茶で染めた半紙を使って

書き初めコンテストを開催します!

1.作品応募期間 

  平成23年1月1日㈯~31日㈪

2.応募方法

  ①川根温泉『ふれあいの泉』館内の売店にて川根茶染め半紙(1枚300円)をご購入ください。

   ※半紙は100枚限定発売です。お一人一枚までとさせていただきます。

  ②書き初めの題材は、「新年の誓い」または「今年の目標」です。

  ③半紙同封の応募用紙に必要事項をご記入の上、下記宛先までご応募ください。(締切日必着)

  ④お一人につき一作品とさせていただきます。

3.賞

  ☆最優秀賞   川根温泉入浴回数券(11枚綴り)  1点

  ☆優秀賞     川根温泉入浴券ペア           2点

  ☆佳作      川根温泉入浴券              1点

   ☆入館者賞   川根温泉入浴券             1点

4.その他 

  〇作品は、下記の期間の間、『ふれあいの泉』館内の廊下ギャラリーに展示いたします。

    展示期間:平成23年2月2日㈬~28日㈪

  〇賞の発表は、3月2日㈬から『ふれあいの泉』館内に掲示します。

  〇賞品は、賞の葉表後に発送いたします。

5.応募先・問い合わせ

  〒428-0101 静岡県島田市川根町笹間渡220

  川根温泉『ふれあいの泉』 書き初めコンテスト係

 

2010.12.26冬は温泉。特に塩化物泉がオススメ。

温泉にはいろんな種類があるのはご存知ですか?

温泉に含まれる成分によって、いろんな種類の温泉があります。

二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、含鉄泉、硫黄泉、放射能泉、酸性泉、単純泉・・・。まだまだあります。

ちなみに川根温泉は塩の湯。ナトリウム塩化物泉です。

塩の湯の特徴は、湯上がり後、いつまでもポカポカと暖かい、熱の湯と呼ばれています。

冬は寒くなりますので、夜、足が冷えて眠れない方もいらっしゃるかと思いますが、川根温泉に入れば、体が温まり、寒い夜でもぐっすり眠れます。夏は汗もで体がかゆくなる方、特にお子様にオススメです。

さらに川根温泉は源泉かけ流し。天然温泉そのままを味わえます。標準的な温泉濃度と比較すると約7倍濃い成分が含まれているそうです。

さらにさらに、川根温泉は約2万年前の化石水が湧出しています。太古の浪漫にどっぷりと浸かり、SLの汽笛でも聴きながら、年末年始をお過ごしいただいてはいかがでしょう。

川根温泉は年末年始、通常通り営業しています。

2010.12.25チラホラと粉雪

川根は滅多に雪が降らないですが、今日は粉雪が舞っています。

積もることはないでしょうけど、道中お気をつけてお越しくださいませ。年末年始、休まず営業でがんばります。

 

今日はクリスマス。ロマンチックなホワイトクリスマスになるといいですね。夜は冷えます。防寒を忘れずに。

2010.12.20地そば、食べてきました。

第3回大井川流域地そばフェア最終日にスタンプラリーしてきました。

さくら茶屋のつけ麺風あめ色大根の猪そばは、新感覚そば。やまゆりのもりそばは王道の味。大久保グラススキー場のぶんぶくそばがきは3種類の付けダレのどれも違う味。どれも旬のそばの味わいが素晴らしく、また楽しく参加できました。

 

3ヶ所のそばを巡るスタンプラリーで、期間は10日くらいありましたが、結局一日で制覇。食べるラリーなので、一日でお腹いっぱいでした。私のように一日で周回される方も多いらしく、私の後に来たお客様も朝から3ヶ所を回ってきたそうです。来年は、わんこそばとまでは行かないまでも、少量サイズの地そばの味わいもあるといいなぁ。

ちなみに達成者に送られる景品は、やまのもん認定証とやまめの塩焼き(レンジでチン用)。このやまめの塩は、川根温泉の塩を使っています。一味違う山の逸品、後でゆっくり味わいます。

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