2010.08.11安全運転をお願いします。
先日、安全運転管理協会の講習会に参加してきました。
車は早く移動できる便利な足ですが、扱い方には注意が必要です。安全運転はもちろんですが、車間を広くとっての運転や、正しい姿勢で疲れにくい運転を心掛けるなど、ルールを守ると同時に運転者の心構えも重要です。
お盆の帰省ラッシュ等でお疲れとは存じますが、遠くからいらっしゃるお客様は特に休憩をはさみながらの運転をお願い致します。川根温泉に行くも帰るもみんな笑顔がいいですね。
ワンポイント・アドバイスをひとつ。
座席シートは倒しすぎず、①腰はシートの奥につけ、②両肩を座席に付けたまま両手を伸ばした際、ハンドル上部に腕が伸び切らないで届く位置と③ブレーキパットを踏んだ時にヒザがまだ曲がる位置になっているか確認してみてください。これが正しい運転姿勢で一番疲れない運転姿勢なんだそうです。はじめはちょっと窮屈ですが、慣れると全然気にならなくなりますよ。
ちなみに飲酒運転はだいぶ減ってきてるそうですが、まだまだ酒気帯び運転がなくならないそうです。川根温泉では、飲酒のお客様に『ドライバーキーパー』を確認させていただくことがございます。罰則はもちろん、もしもの時は本人のみならず、ご家族まで悲しむことになりかねませんので、ご理解ご協力をお願い致します。




















