川根温泉ブログ

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2010.07.10屋外プール、本日解放!

今年も屋外プールがOPENしました。

機械の調整等より、休館日明けOPENに間に合いませんでしたが、本日やっとOPENできました。

屋外流れるプール.jpg

こちらは流れるプール。水深は120cmくらいで少し深いですね。

 

屋外ジャグジー.jpg

こちらは、流れるプールのすぐ横にあるジャグジー。

大人8人くらい座ることができます。

 

屋外プールも夜まで営業しています。特に夏場は明かりに向かって虫たちが集まってきます。

なにぶんフリーダムな連中なので、明るければ祭りか何かの集まりかって具合に元気いっぱい飛びまわります。調子に乗りすぎて水で溺れる虫もおりますが、そっとすくいあげて草むらにでも逃がしてあげてくださいませ。

『ですけてる(川根弁で調子に乗っているの意)』虫たちを救助しきれないほどでしたら、近くの係までお申し出くださいませ。     KE

2010.07.01ゆらん2009-2010、終了

みなさんは、温泉シールラリーの『ゆらん』はご存知ですか?

これは天然温泉の湯めぐりを楽しむシールラリーです。

2009-2010は東コース(岐阜・愛知・静岡・長野)79か所と西コース(兵庫・京都・奈良・和歌山・三重・滋賀・北陸エリア)72か所と大きく2コースがあり、これを見ただけで中部地区から中国地区・北陸地区という広範囲ということが良く分かりますね。

3枚1口で応募でき、42か所(十両)以上の方にはもれなくプレミアム湯札とゆらんグッズがもらえますが、ご応募いただいた中から公開抽選でペア旅行券をはじめとした豪華景品が当たります。

ちなみに川根温泉は比較的評判が良くて、あちらこちらの温泉地を巡る『温泉横綱』(訪問した数によって相撲のような番付の称号がもらえる)と呼ばれる温泉好きの人にも認めてもらった日帰り温泉です。

6月末で2009-2010シールラリは終了しました。2010-2011は、平成22年7月24日(土)開始となります。

自分が主役の湯めぐり旅っていいかも。     KE

2010.06.27川根茶の香りでおもてなし

6/27(日)の夕方、フロントの前に立つとほんのりお茶の香りが・・・

茶香炉.jpg

ん~?見慣れない何かがありました。近づいてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

茶香炉2.jpg

これは『茶香炉』といって、お茶を伝熱で暖め、香ばしい香りをされるアロマグッズのひとつ。

しかも、遠州一会窯の佐藤さんの『手作り茶香炉』です。

温泉マークを入れた香炉に、台座や電球、コンセントを温泉スタッフが取り付けた世界にひとつだけの『川根チャー(茶)専用茶香炉』です。

 

 

 

 

 

 

 

茶香炉3.jpg

さらに良く見ると、手拭いを乗せたおじさんが気持ち良さそうにしています。

数日前から事務所内に設置し、伝熱の具合やお茶の量などを確認し、本日夕方、やっとデビューできました。

ちなみに茶香炉に入れているお茶ですが、地元の荒茶製造業者から譲ってもらった『茶ほこり』です。

茶ホコリ.jpg

荒茶を製造する際、茶工場内に細かいお茶の粉が舞っています。茶工場内を清掃するたびに出る、いわば産業廃棄物です。

空気中のホコリと一緒なので、飲んだりお風呂に入れたりするのは難しいですが、お茶の香りがする芳香剤としては優等生なのです。

 

茶処らしく、お茶の香りでおもてなしをしようということで設置してみましたが、事務所と違って玄関からの風で香りが流れがちですね。もうちょっと香炉を増やすか、置き場所を変えてみようかな。

2010.06.26園児が踊る川根温泉テーマソング

今、かわね保育園では、川根温泉テーマソングで踊りの練習をしています。

振付はテキトーに考えて踊っているというお話で、7/24(土)のかわね保育園で開催される夕涼み会や8/15(日)野守の池で開催される野守まつり盆踊りで披露できるように練習中だそうです。

皆様、ご近所お誘い合わせの上、是非ご覧になってくださいませ。

小さな子たちが川根温泉テーマソングを聞いて踊ってくれるなんて、お子様からご年配の方までホントに地元に愛される温泉なんだなぁと思いました。     KE

2010.06.23ホタル鑑賞、ぼちぼち終わり。

川根のホタル乱舞もピークを過ぎ、数はだいぶ減ったようです。

今年は発生が遅れ、梅雨らしい雨の多い日が多かったため、川の増水などで水面に映る光が楽しめる日は、例年より少なかったかなと思いました。

ただ、お茶の新芽も凍るような自然の営みの中、今年も昨年同様、たくさんのホタルが舞う姿を見れて、とても嬉しかったです。

『今年もホタルが出たよ。』『あっちの方がたくさん出てたよ。』そんな当たり前のような会話が、この先ずっと続いていくといいなと思います。     KE

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