川根温泉ブログ

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2012.12.30【みるい日記】年の瀬

みるいです。

今日は一日雨模様。ただ、雪が降るような気温ではないようです。

すでに年末年始でお休みに入っているところもありますが、川根温泉は年末年始、休まず営業します。一年分の垢を落として気持ちよく新年を迎えられるといいですね。

元旦には餅つきやお汁粉振る舞いもあります。10:00.からなくなり次第終了ですので、早めにご来館いただけるといいと思います。

また、第五駐車場はホテル建設に伴う工事のため、残念ながらご利用いただけません。1/1~1/4は駐車場警備係の指示に従い、駐車いただきますようお願いします。

特に年末のお出掛けの際は、普段走り慣れた方ばかりではなく、帰省でたまたま帰ってきた方も多いので、急な飛び出し、急停車など、普段以上に安全運転を心掛ける必要があります。

新しい年を迎える前は、いっぱい準備しないと面倒ですが、気持ちよく新年を迎えられるかどうか、この瞬間に掛かっていますよね。時間のない時こそ、心に余裕を持って臨みたいものです。

2012.12.28【みるい日記】年末は交通事故に注意

みるいです。

年の瀬で皆さんお忙しいとは思いますが、車の運転には十分ご注意くださいませ。

静岡県内でも12/26~1/5の10日間、年末の交通安全運動を強化していますので、車の運転には十分ご注意くださいませ。

車の事故の大半は追突事故です。ほとんどがわき見や注意散漫による、運転者のうっかりミスだといわれています。また、歩行者も夜間出歩く際は、黒っぽい服は避けたり、反射板をつけ、運転者から見つけてもらいやすいようにしましょう。

くどいくらいに言われていても、人間は忘れてしまうものです。みるいも物忘れが激しいので、忘れないように繰り返し反復したり、メモを残したりします。まぁ、メモをどこに置いたか忘れる時もありますが・・・。日頃の心掛けひとつで、ふとした瞬間に思いだすこともしばしば。忘れないことは無理でも、思い出しやすい何かを自分の中に作っておくといいですね。

 

2012.12.27【みるい日記】2013カレンダー紹介3

みるいです。

2013年カレンダー5月6月の写真はこちら。

茶摘みの頃(優秀)小.jpg

茶処に静岡にあって銘茶の産地、川根。その水色や香り、味わいから全国に川根茶ファンを作っています。

夏も近づく八十八夜とは、立春(第1日目)から数えて88日目のこと。この日に摘まれたお茶は上等なものとして珍重され、またこの日にお茶を飲むと長生きできるとも言われております。

健康飲料として世界中から注目されている緑茶ですが、毎日飲むなら美味しい方がいい。大切な方への贈り物にも最適ですね。

2012.12.27【みるい日記】お正月モード

みるいです。

本館売店の入り口ディスプレイが変わりました。

本館売店正月.jpg

クリスマスも終わって、いよいよ年の瀬が迫ってきた感じがありますね。年賀状の準備は終わりましたか?大掃除用道具は買ってきましたか?買い出しリストはできてますか?

川根温泉おせちもご好評につき、発売開始後数日で予約完売となりました。あまりにも人気だったので、予定販売数量をオーバーしても料理長が受けてくれました。年末で忙しいのに感謝です。

このおせち、旧川根町在住で車の運転が困難な方やご年配の方で川根温泉に来るまでの足がない方に限り、お家までお届けいたします。ですので、基本的にはそうでないお客様は川根温泉まで取りに来てもらいます。配布開始は12/31の10:00~ですが、翌日の元旦や閉館後だとお渡しできませんので、できれば早め(17:00頃まで)に取りに来ていただけると幸いです。

もうすぐ角松も玄関に飾りつけます。設備係の人がせっせと裏で作ってました。ちなみに正月飾りも道の駅外売店で販売中です。近くにお寄りに際に除いてみてください。

正月飾り.jpg

ちなみにお正月といえば煮物に乾し椎茸。川根の乾し椎茸は安いですよ~。国産(川根産)で原木栽培でこの値段はないですね。まったく川根の人って欲がない人が多いんですね。(^^;

乾椎茸.jpg

 

※平成24年12月28日に川根温泉・道の駅売店・コテージ管理棟前に角松を設置しました。

角松201212-2.jpg

角松やお正月飾りは、どんど焼きなどで片付けますが、もったいないですね。外人さんなんかは、この手の手芸品、持って帰りたいくらいじゃないかな?

2012.12.26【みるい日記】『開湯』18周年記念イベント、開催しました。

みるいです。

平成24年12月23日(日)に開湯18周年記念イベントを開催しました。開湯は、川根温泉が湧出した日を記念したイベントで、川根温泉がOPENしてからは14年ですが、お湯が出てから18年です。

お湯が出てしばらくは、大井川にそのまま垂れ流す状態だったとのことで、いつのまにか風呂桶ができて誰彼ともなく利用する場所になっていたとか。夜間は真っ暗なので男がいるのか女がいるのかさえ分からない状態だったそうですよ。

風紀が乱れるということで指導があり、ちゃんとした脱衣所のある町営の茶里夢の泉として2年半ほど運営。その後、川根温泉ふれあいの泉としてOPENしたという訳です。

ある意味、川根温泉のお湯が産声を上げた誕生日なんですよね。

そんな訳でささやかながらイベントを開催。

18周年.jpg

いろんな試食、お楽しみ袋、川根の湯ボトルタイプの特売、衣類品の割引など行いました。

18周年2.jpg

そんなに混んでいなかったので、お客様の声をいろいろ聞けました。開湯記念とOPEN14周年記念がゴチャゴチャになっている人が多いなぁと感じました。まぁ、確かに分かりにくいかな。(^^;

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