川根温泉ブログ

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2013.06.30【みるい日記】7月1日から富士登山解禁

みるいです。

富士山が世界文化遺産に登録されました。各地で結構、反響も大きいようですが、川根温泉はそれほどでもないですね。山に囲まれているので、富士山の勇壮なお姿は残念ながらちょっと見えないですが、SLは見えますよ。

明日、7月1日から富士登山解禁となりますね。外国の方も含めた多くの方が、日本一の頂きを目指し、山登りをされると思います。みるいは一度だけしか登ったことがないですけど、経験上から言わせていただきますと、十分な準備と体に合わせた登頂を計画されることをオススメします。

まずは、夏でも山頂近くはかなり寒いので、服装・靴はちゃんとしたものを着用すること。次に日帰り登山のような弾丸登山は体に負担が掛かるので、途中で休みながらゆっくり歩くこと。道じゃない所は歩かないこと。高い所から石が崩れてくると非常に危険です。

他にもいろんな注意事項があると思いますが、山登りはピクニックじゃないということを胆に銘じておくことが必要です。死ぬ前には一度は登頂したい富士山ですが、準備は忘れずに。想像されているよりずっと時間が掛かりますし、気が向いたからフラッと立ち寄って山頂まで行けるような簡単なものでもないですよ。

2013.06.24【みるい日記】二番茶も大体終了

みるいです。

川根の奥の方は、まだ最盛期を迎えていないところもありますが、川根温泉周辺の二番茶は大体終了しました。我が家も茶工場最終日に滑り込みセーフで、お茶を運びこみました。

今年の二番茶の収量は、去年より意外と多くて、これが一番茶だったらどんなに良かったことかと感じるくらいたくさん採れました。とはいえ、一番茶しか採らない農家さんも多いので、全体的な量はそんなに多くはなかったと思いますが、川根町民の約8割が何かしらお茶に関係しているので、これで一息つけるかな?

全国の農家の人に共通しているのは、自然の猛威の前では等しく無力ですし、自然の恩恵を受けて生計が成り立っているということでしょう。厳しくもあり、優しくもある自然は、父のようであり、母のようでもあります。

人間は発明することで厳しい環境にも対応してきましたが、自然災害には無力さを感じることもしばしば。農家は発明というより、先代からの口伝だったり、講習会からアイデアをいただいたりして、どっちかっていうと共存しているような感じです。どっちが良いということもありませんが、人間も自然の一部という見方をするのであれば、自然を人間に合わせるというより自然と一体化できるといいなと。

宇宙船地球号の乗組員として、みんなが仲良く暮らせるように、私たちでできることを少しでもやれるといいですね。とりあえず、早寝早起きで夜間電力を少しだけ減らしてみます。

2013.06.22【みるい日記】富士山世界文化遺産登録へ

みるいです。

平成25年6月22日(土)の日本時間16:30に早ければ、富士山が世界文化遺産登録に認定される予定だそうです。富士山は、静岡県と山梨県にまたがる日本最大の活火山ですね。私が小学校の頃は休火山として習ってましたが、いまだ活発な活動が観測されているそうです。

小学生の頃、一度富士山に登りましたが、山登り初体験が富士山だったので、相当過酷だったという印象が残っています。ただ、気圧の関係でポテトチップスの袋がパンパンに膨らんだり、カレーが水っぽかったり、持って行ったおにぎりがシャレにならないくらい固くなっていたり(これは関係ないか)と、理科や科学に興味を持つきっかけになったことは確か。今となっては良い思い出です。

実際登ると大変ですけど、日本人なら一生に一度は登ってみたい山、富士山。二つとない荘厳さや美しさ、日本最高峰で並ぶものなしという意で『不二(ふじ)』と呼ばれたとか、いわれは数あれど、世界が認めてくれるようになるのは、何故か自分のことのように誇らしいですね。

ちなみに静岡県の中部の川根町から富士山を望むには、山の山頂近くまで登っても遠くにかすかに見えるかどうか。しかも雨上がりで空気が澄んでいないと見られないです。山間部なんで仕方ないですね。川根温泉から近くといえば、車で30分下流の蓬莱橋から富士山が見えることもあるそうです。蓬莱橋は、木造建築の橋としてはギネス認定の長さです。こちらも一生に一度は渡りたい橋ですね。

2013.06.19【みるい日記】鮎釣り情報

みるいです。

今年も6月1日から大井川の塩郷ダム下流域の鮎釣りが解禁になりました。

大井川漁協の方の話では、今のところ良く釣れているので、去年に比べて竿を出している人が多いそうです。型はまだ15cm以下らしいですが、秋に掛けて型が良くなってくるのではということです。

今年は大雨も少なく大井川も落ち着いた流れですので、鮎も泳ぎやすいのかも知れませんね。

ちなみに台風等で増水すると鮎が下流に流されてしまうことがあるとか。昔は大井川が氾濫するたび、小川などに魚が避難していたそうですが、最近は小川も水量が減って、逃げ込めないで流されることもあるそうです。

毎年この時期になると台風が来て、川が増水しますが、川に住んでいる魚も時代の移り変わりについていくのが大変なんだなぁと感じました。

2013.06.18【みるい日記】ジューン・ブライド

みるいです。

ジューン・ブライドは、ご存知ですか?6月に結婚した花嫁は幸せになれるっていうアレですね。

元々はローマ神話の神様で、結婚をつかさどる神様の月が6月なので、6月に結婚すると幸せになれるそうです。例え日本人でも、神様は心が広いでしょうからきっと幸せにしてくれますよね。

日本人はゲンを担いだり、縁起ものを大切にしたり、曖昧なものを大事にすることって多いです。困った時の神頼みではありませんが、日頃の行いが良いときっと良いことがあるみたいな所ってありませんか?

そんな訳で、みるいから新しいゲンの担ぎ方の提案です。

『玄関先で靴をそろえると、ご先祖様が、家族みんなの足並みがそろえてくれる。』

『いただきますと手を合わせると、満腹の神様が、美味しい関係に出会わせてくれる。』

『お風呂に入る前に体を洗うと、キレイ好きの神様が、くすんだ心を洗い流してくれる。』

~すると、~の神様が、~してくれる。っていうパターンで、いくらでもできますね。確か、トイレをキレイにするとトイレの神様がべっぴんさんにしてくれるんですよね。

マナー向上って、きっと小さなきっかけで始められると思います。日本には、八百万(やおよろず)の神様がいるんで、信じる者を救ってくれると思う今日この頃です。・・・あっ、途中からジューン・ブライド、関係なくなっちゃいましたね。(^^;

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