川根温泉ブログ

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2013.08.29【みるい日記】だいぶ落ち着いてきました。

みるいです。

川根町の小学校は、まだ夏休みですが、街場の小学校とかは新学期がはじまったみたいですね。だいぶ夏休みの家族連れのお客様は少なくなり、館内はいつも通りの落ち着きになってきました。

お盆や連休などは、川根温泉に限らず、レジャー施設は混み合います。混んでいると待ち時間があったり、座る場所がなかったりとあまりいいことがなさそうなイメージですが、みるいはひとつですが、混んでいて良い所をみつけました。

混んでいるということはお食事やお土産の回転が良いので、鮮度の良い物・賞味期限が長い物などが多いという点です。

ともあれ、混み過ぎは大変ですが、いつもガラガラで混んでなさ過ぎも微妙な感じ。ほどほど混んでる川根温泉でお待ちしています。

2013.08.26【みるい日記】海老名SA下りで観光PRしました。

平成25年8月25日(日)に島田市役所さん、まちづくり川根さん、山村都市交流センターささまさん、JTBさん、地域づくり協力隊さん、チャリム君らと一緒に、島田市川根町の観光PRをしてきました。

島田市全域や大井川流域など、広範囲での観光PRに行く機会は結構たくさんあるのですが、旧川根町エリアだけの観光案内は、合併してから初めてでした。

今回は、東名高速道路の海老名SA下り線で東から西に向かう(川根に向かってくる)人達向けにアンケートを取り、川根を知っているかの調査をしました。アンケートご記入の方には、コテージ宿泊券などが当たるガラガラ抽選会を開催したおかげか、あちらのご担当者さんもびっくりの回収率でした。

当日は結構雨が降ってましたが、海老名だけはイベント中、雨が降らなかったので、灼熱の太陽の下に出るでもなく、大雨の中で案内するでもなく、ある意味、絶好の観光PR日和でした。日頃の行いが良いおかげですね、きっと。チャリム君だけは暑そうでしたけど。

これから静岡に向かうと言っていたご家族の方は、伊豆には行くけど、そこから先はなかなかいかないなぁと話していましたので、SLが見える川根温泉をご紹介しておきました。

茶処川根の冷茶でまずお客様を立ち止まらせて、景品付きのアンケートをご記入いただき、書いてる間にこれでもかと川根の魅力をたっぷり刷り込みました。本当に川根が好きな人達が川根の魅力をたっぷり伝えてくれたので、すっかり魅了されたと思いますよ。

入浴券やご宿泊券の当たった皆様、おめでとうございます。是非、川根温泉に遊びに来てくださいませ。

2013.08.22【みるい日記】花の手入れ

みるいです。

みるいはあまり花に詳しくないのですが、玄関先の鉢にコガネムシの幼虫らしきものが発生し、ベゴニアの根っこが食べられ、やむなく引き抜きました。

でも、花がないままだと寂しいので、まず殺虫剤(い避剤)で鉢内の虫を退治して、化成肥料を入れて、花を植えました。

植えながら感じたのは、「センスがないと花がキレイでも意味がないな。」ということ。

全体的なバランス、配色、大小の配置・・・。テキトーだと感動は生まれないもんなんですね。誰かの家の花壇が、今まで何となく見ていた花が、何だか違って見えた気がします。

季節によって花の種類も違うし、選ぶ肥料や量、彩りなどをこれからもっと勉強して、お客様に喜んでもらえるようにしたいと思います。

 

2013.08.21【みるい日記】夏休みも後半戦

みるいです。

お盆休みも終わり、いよいよ夏休みも後半戦ですね。早くから宿題を終えて、夏休みを満喫している子もいれば、まだまだ余裕で遊んでいる子もいるでしょう。ウチの子は、早くに終わらせているので、最近はダラダラしている習慣がついてしまっているので、学校が始まった時が心配です。

さて、今年の夏は、川根町は台風も来なかったし、あまり雨が降らなかったので、大井川も増水しなくて消防団の出動もない年だったので、暑さ以外は良かったかなと思います。雨が少ない夏は、秋の果物の味が良くなるらしいので、ちょっと楽しみです。

全国的に見ると雨が多くて水害が出た所も多いようです。世界的に見ても大水害のニュースを見たり、異常気象のニュースを目にし、いつ我が身に降りかかるか心配になります。

備えあれば憂いなしといいますが、いつ来るか分からない災害に備えるのは大変です。せめて心の準備だけは整え、いざという時に慌てないよう、準備しておきたいですね。

 

2013.08.17【みるい日記】川遊び時の注意

みるいです。

今年の夏は暑いですね。家山川、笹間川、大井川など、川釣り、川遊びをされる方を今年は良くお見かけします。川根町内の川は比較的流れも穏やかで、小川には日陰も多いので、川遊びには最適な場所ではございますが、川遊び時にはいくつかの注意事項がございます。

第一に放流の放送が流れたら速やかに川から上がること。言うまでもなく、急な放流で川に取り残されますと避難できずに命の危険に晒されます。また、草むらにはヘビやハチなどが潜んでいることもありますので、十分ご注意ください。自然相手ですので100%の安全ということはありません。準備はもちろん必要ですが、不要な場所には立ち入らないようにしましょう。

第二は、河原に車で進入しないこと。そもそも河原は車で進入できる場所ではありません。オフロード用の4WD車ならともかく、普通車ではタイヤを砂利にとられて動けなくことがあります。たまにトラックの通り道に車を停めているのを見かけますが、仕事のお邪魔になりますので、河原に車で進入しないようにしてください。土手沿いも作業道になっている場合もありますので注意しましょう。

第三は、ゴミのお持ち帰りです。夏季は特に腐敗しやすいので、放置されますと嫌な匂いが漂い、楽しい気分も半減です。また、花火の燃えカスが散乱していることも多々ありますので、次にご利用される方も気持ち良く使える様、ゴミのお持ち帰りにご協力くださいませ。

道の駅のゴミ箱にも溢れんばかりのゴミが入っている時がありますが、ゴミ箱からはみ出ていると猫やカラスが荒らして不衛生になります。『来た時よりも美しく。』ナマーやモラルを守り、楽しい夏休みをお過ごしくださいませ。

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