川根温泉ブログ

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2013.09.26【みるい日記】スポーツの秋

みるいです。

平成25年10月27日(日)は、しまだ大井川マラソンinリバティが開催されます。フルマラソンなので、42.195kmを走るマラソン大会ですが、制限時間が長めになっていて、道中も起伏が少ないため、人気のマラソン大会です。

このマラソン大会に向けての練習だと思いますが、朝早くの時間帯や、夕方から夜にかけての時間帯で走る姿をよく見かけるようになりました。

フルマラソンなのでヘトヘトになるまで走っている人もいるみたいで、遠くから『がんばれ~っ!』と声を掛けたくなりますね。サッカーや野球のような球技と違って、マラソンなど陸上競技のほとんどは、自分との戦い。でも、マラソンで無理し過ぎると倒れることもあるので、あまり無理しないでくださいね。

大井川マラソン会場では、川根温泉の足湯を用意していると思いますので、疲れた足を休ませてあげてくださいませ。

2013.09.23【みるい日記】新金谷駅でパンフレットを配ってきました。

みるいです。

9月21日(土)、22日(日)の午前中だけですが、新金谷駅の正面にある、プラザロコ内にて、川根温泉のパンフレットやチラシを配布してきました。新金谷駅は、SL乗車の始発駅。連休中でしたので、多くのお客様が駅構内やプラザロコ内にいらっしゃいました。

プラザロコ内は、SLや電車の見本みたいなものの展示コーナーや昭和っぽい感じのレトロな館内と大鉄フードのお弁当の販売やお茶、お土産品の販売なども行っている他、窓口ではSLの乗車券の販売も行っています。

SLの見本の前に今日の日付が出ている所があるので、パンフレットの配布をしている傍ら、カメラマンのように家族の記念撮影のお手伝いをしてきました。渡されたカメラも携帯電話から本格的なカメラまで多種多様。どこを押せばズームになって、どこを押せばいいのか分からないものもしばしば。うまく撮れたことを祈るばかりでした。

大井川鉄道線は、もっぱら2両編成の普通電車で、SLは基本的に日に一往復だけです。ファミリーが断然多いのですが、ご年配の夫婦もSL乗車を楽しみにされているようでした。大人も子どもも楽しめるSL。電車内で食べる汽車弁当も美味しそうでした。これから紅葉シーズンですので、秋の行楽にお出掛けしてみてはいかがでしょうか。

2013.09.22【うーちゃん日記】売店に来て見て~!

お久しぶりです うーちゃんです。

朝晩涼しくなりました。赤とんぼや虫の音に秋を感じます。

そこで、川根温泉中売店では夏物衣料をレジにて20%引きにて販売しています。

川根温泉の衣料は安くてお買い得!

涼しくなったといっても、まだまだ日中は暑いですね。お買い得な20%引きの衣料をぜひお買い求め

ください。

秋物衣料も、続々と入荷していますよ!

お待ちしていま~す。

2013.09.19【みるい日記】台風はいかがでしたか?

みるいです。

先日の台風18号は各地で甚大な被害を出したようで、被災地の皆様のご無事を祈るばかりです。

川根温泉周辺は、大雨は降ったものの、これといった大きな被害もなく、大井川の流れも濁ってはいますが落ち着いてきました。まぁ、この分では当分、鮎釣りはできないだろうなというくらいです。

そんな訳で大井川の節水制限も解除され、雨不足が若干解消され、道路も土砂崩れになった所もないので、気兼ねなくお越しいただけますよ。

昔は雨が降るとお客様が多くなった(多分、農作業とかができないので、温泉に入りに来る人が増えたのかも)のですが、最近は減ることが多いです。山間地は土砂崩れで帰れなくなる恐れがあるからかも知れません。当日は降り始めからの雨量の規制で通行止め表示は出ましたが、実際は特に規制している感じじゃなかったです。

確かに災害の可能性はゼロではないのですが、道路の修繕が進み、前ほど通行止めの心配はなくなりました。時代とともに機械の性能は向上していますし、技術も日進月歩してますので、安心・安全は前よりずっと簡単に手に入るようになったと感じています。

とはいえ、予想を遥かに超える、今回のような台風は、何十年に一度の災害で、それに備えるのは困難です。避難誘導、通信手段など、考えうる安全管理は、従業員ひとりひとりが考えないといけないと改めて痛感しました。人間一人の力では自然に対してあまりに無力ですが、みんなが協力することで回避したり、助け合ったりできるんだということも勉強になったかなと思いました。

みんなが同じ意識を持ち、同じ方向に動き出すと、大きな流れを生み、その流れが世界を変えていく。そうして今という時代になるんですね。

2013.09.14【みるい日記】文化と生きる

みるいです。

毎年9月の第3日曜日は、島田まげ祭りを開催しています。今年は9月15日(日)です。

まつりは、娯楽の少ない昔の村人の唯一の楽しみだった所も多いと思いますが、今は夜も眠らない町になり、小さい集落になればなるほど、過疎化が進んで、担い手がいなくて困り、まつり自体の運営が難しいところもあります。

そんな中、島田まげ祭りは、伝統的なまげの結い方を美容師さんや床屋さんに伝承し、今も脈々と受け継いでいるので素晴らしい祭りだと思います。伝統文化と一緒に生きてる感じがしますよね!

ウチの近所みたいに、花ぼろの作り方の用紙が見つからないだけでモメてる所とは違うなぁと羨ましくなります。(^^;

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